ガレージ床ペイント
ガレージの作成日記から始めたブログですが、作成過程がなかなか進まず・・(汗)
そうこうしているうちに、もうすぐ1年となり記憶も薄れつつあるので、少しづつ書き足していこうかと思います。
というわけで、久々のガレージ作成日記は床のペイントです。
ガレージの床は土間コンクリート仕様で、ガレージの布基礎と一緒にプロの業者さんに施工していただきました。流石はプロの仕事で綺麗な仕上がりです。
当初はこのままでも良いかと思っていたのですが、ガレージの雑誌などを読んでいると、コンクリートのままだと、①埃が出やすい、②オイル染みで汚くなる、③工具を落としたときに削れる などがデメリットとして書かれています。色々と考えた結果、最初の段階で塗装をすることにしました。
そこで、まずは近所のホームセンターに行ってガレージ床用の塗料を物色。ガレージ用と書かれているものはいくつかありましたが、色がグリーンとか濃いグレーとかで、工場の床を連想させるものばかりでイマイチ。
実際の効果や耐久性も分からないので、雑誌やネットで色々と調べてみました。
いくつかあった中で、「グリオズガレージ」というアメリカのメーカーのペイントの評判が良く、色も「いかにも」というものではなかったのでこれに決定。色は薄いグレイとタンの2色があり、さんざん迷った結果、グレイに決定しました。
このペイントはホームセンターなどでは売っていないので、ネット通販で購入したのですが、注文後、翌日か翌々日には到着しました。便利な世の中ですね。
この塗料ですが、2液性の水性塗料で2度塗りをします。2度塗りしても1缶で12~13平方メートルをペイントできると説明書にありましたが、実際に我が家のガレージ(7.7平方メートル)に塗ったところ、半分弱が余りました。
作業は塗料が到着した週末に実施。天気も良かったので、絶好の塗装日和でした。
まずは、ガレージ内のマスキング作業から。
手抜きをするとログの部分にも塗ってしまうことになるので、慎重に作業をしました。塗料はガレージの床部分と基礎の部分にも塗ります。
次にペイント作業です。
この塗料は2液性で、塗料と硬化剤に分かれています。ペイント前にこれを混ぜて使用します。我が家の場合、全ての量を使わない(余る)ことは分かっていたので、大体半分の量を別容器に取り、よくかき混ぜます。
塗り始める前には、コンクリートの上に軽く水を撒きます。
まずは、隅の部分を刷毛を使って塗っていき、その後でローラー刷毛で床部分を塗っていきます。1回目の塗りでは薄い感じですが、どうせもう一度塗るので気にせずに作業を進めます。全体を塗り終えたら、乾くまで待ちます。だいたい2時間程度で乾きます。
乾いたら2度目のペイント作業に入ります。作業手順は1回目と同じです。終わったら乾くのをひたすら待ちます。
作業終了後です。
なかなか綺麗に仕上がりました!
約半年経過しましたが、ペイントの強度はかなり強いです。工具を落としたくらいでは剥がれません。(さすがにXJR1200のセンタースタンドは無理でした 汗)
途中、ブレーキフルードが漏れましたが、これも問題なし。雑誌などでの紹介通りで、かなり耐久性はありそうです。また、埃やゴミの発生もありませんし、汚れも拭けばすぐにとれます。
唯一の問題点は濡れると滑りやすくなることくらいですが、気をつければ問題ないレベルです。
最初は床も木にすれば良かったかなぁと思っていましたが、見た目も使い勝手も良いのでこのペイントはお勧めです。
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